2015年05月20日

年寄り二人釣行・・・

 長老で付き合いの長い、Yさんとゆるゆるの釣行をしました。
前日が、会社の送別会で少し飲みすぎた、私にとって7時の集合は楽でした。

 行きは高速を利用、帰りは下道の節約釣行です。何せ年金暮らしの二人ですから・・・
行き先は、Yさんが前の週に出掛け、餌釣り師に頭を取られ、良い釣果が出なかった場所へ
空き地に車を止めてから、20分位歩き堰堤を越え、更に最初の枝沢の合流付近から釣り始めです。
 少しガレ石で埋まり気味ですが、ところどころ大岩の下あたりにエゴが見られ
そこから岩魚が出てきます。合わせ損ねとバラシを久しぶりにいっぱいしました。



 Yさんは、尺の岩魚を掛けて見えました。私はやっと西洋毛鉤用櫤に入った岩魚を
眺めて気持ちをなだめていました。



 小さなアマゴと岩魚を追加して、昼食を兼ねて休憩です。
休憩を終えて、更に上流へ右からの合流付近から魚の反応が無くなり、人が入った
雰囲気で、少し釣上がった先で、川を上がりました。4時間と少しの年寄り二人には
丁度良い釣行でした。
 帰りに、少し寄り道と夕食を取って下道をゆっくり帰宅です。さて来週はどこへ行こうかな・・・?

  

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2015年05月14日

アマゴを求めて・・・

 川の水量が落ち着いた頃に、台風の影響でまたも増水気味・・・
時間5cmの水位下りを期待して、出かけたが河原に辿り着くのも、一苦労の水量。
 水と葦で行く手を阻まれる中、悪戦苦闘の末、やっと河原へ水面を横目で見ながら支度。
支度が終わって、水面を見るが羽化はチラホラと見るが、羽化に反応は無く結んだ西洋毛鉤に
乾式浮力促進剤をたっぷり着け投射・・・当然反応無し
 湿式西洋毛鉤に変えて投射、これまた水中からのコンタクトも無し・・・

 懐かしい峠を何十年振りかに越えて、懐かしい渓流へ



 緑鮮やかな渓流は、今時分が最高に美しい時間・・・
それに綺麗で良いサイズのアマゴが加われば、更に最高の時間を過ごせるが
昔に釣れたアマゴはどこへ行った・・・・。



 姿は美しいアマゴですが、サイズが・・・・

 更に峠を越え、入渓した川で掛けたが、逃げられた魚の感触だけが
鮮明に手のひらに残った・・・来週はどこへ
  

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2015年05月10日

源流・・・

 天気の良い日曜日、10時に待ち合わせ、私が誘った源流へホ~さんとSくんで
出かけた。5日前、山菜取りに出掛けた時に見かけた源流で、何時もより多い水量に
竿を持たなかった事を悔やんで、今日の釣行となった。

 現場に着いて、唖然としました、水量が激減・・・5日前の半分くらい
緑も、5日前とは大違い、後少しでこの沢も、薮沢と化して釣り人を拒むでしょう。

 それでも、支度をして水中を覗くと、ちゃんと魚影が見えるので、乾式西洋毛鉤を
投射するが、反応は無し、上流からホ~さんが流した毛鉤に反応、途中で痛恨のバラシ。

 Sくんは、下流へ下り、私とホ~さんは間を開けて上流へ



 ホ~は4本くらい釣りあげたそうで、私はやっと1本、20cm弱。
Sくんは、反応ありだが釣りあげ無し、この場世を諦め、車で下流へ
魚を見なかったSくんに最初のエリアへ、ホ~さん下流へ、私、上流へ



 私、バラシが多く、やっとの1本・・・
3人合流したら、Sくんは7本、ホ~さん2本、短い時間にしては上出来。
 
 黄昏浮上波紋を求め、場所を移動
通いなれた場所で、上中下と別れ暗くなるまでガンバル。



 この1本で、今日の釣りは終わり・・・
季節が進も来週はどこへ
  

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2015年04月26日

2015年親父の会(2日目)・・・

 2時くらいに、移動を開始、途中の川の様子を見ながら峠を越えて
桃源郷を目指したが、現実は甘くなく雪代と雪代によるダムの放水が合わさって大増水。

 宿に入る前に、あちらこちらのエリアを確認するが
状況は最悪な状態・・・・溜め息しか出ません、私は既に戦意喪失。

 時間に成り、宿に荷物を入れ、シャワーを浴びて、何時ものお好みやさんへ
ビールで1日の疲れを取る、美味い一杯目胃袋に沁みわたります。
 ステーキとお好み焼きと野菜炒めをたらふくって、釣り談義に花咲かせ
1日目の嫌な事をアルコールで消し去り、明日への希望を膨らませ、宿に帰り就寝。



 2日目、天気は昨日に続き最高な日本晴れ、川の向こうに見える山並みが凄く綺麗に見えます。
川は、昨日と何も変わらず滔々と流れ、水は雪代濁りに青白く、水量は私の技量では
太刀打ちできる様では無く、いきなり戦意喪失・・・、しかしEさん、Tさんは戦意旺盛で二手に分かれ釣りに行きました。
 私は、写真を取りながら、珈琲を沸かしゆっくり景色を眺め美味しく頂きました。
後は、車で釣支度を解いて、西洋毛鉤用胴長靴を草原に干し、荷物を片づけ中間寝と決め込みました。



 お昼少し前に、二人とも諦めて川から上がって、支度を解いた後、
私は、古い知り合いで二人はネット繋がりの友人が始めた食事処“misatoなごみ庵”で昼食
海鮮丼と、蕎麦のセットを頂き、ゆっくり時間を過ごしました。



 次の親父の会の日取りをアバウトに決め、6月後半か7月初めの浜名“湖黒鯛”として
早い解散となり、私とEさんは途中でアンパラさんにより情報と今後の見通しを話て
帰路に着きました、早い帰宅は体が大変楽でした。  

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2015年04月25日

2015年親父の会(1日目)・・・

 一日の雨の釣行以来、季節は進むが釣りには出かける事が諸条件の為に行けず
悶々とした日々を過ごした。

 約束の「親父の会」、集合先の連絡が有り、Eさんの迎えで
一路集合先へ向かう。
集合場所には、Tさんが支度を下ながら待っていて、私たちも早速支度をして
入渓先を割り振り、私は上流へ。



 水は、雪代の影響と、降り続いた雨の影響で増水気味
天気は、気持ち良く晴れ、芽吹きの新緑が目に眩しく写り、晩春と初夏が混ざり合ったような季節
大好きな、季節ですが、増水の為釣には、不利の状況ですが取りあえず、一流し。



 小さな当りと共に上がったのは、チビマス・・・続いてもチビマス。
5回ほどの当たり、全てがほぼ同じサイズ、下流の組が上がったのを見て私も川を出て
昼食、情報交換を兼ねて、休憩。



 再び上下に分かれ、釣り始めて、深場を狙うため、システムを変更して流し
直ぐに、反応が有り、またもチビマス・・・



 下流に居たTさんが現れ、流し始めるがかなり深い処に立ち込む
去年危ない目に有った私には、立ち込めない深さ。
 しかし、反応無し・・・諦め二人して車に戻り、Eさんを待つ
その間に、顔見知りの釣り人が2組現れ、言葉を交わして情報交換。

 私の後を流した知り人が、直ぐに戻ってきた、今まで雪代濁りがいつの間にか
真っ茶色に成り、Eさんも戻り、次の川へ転戦となりました。  

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2015年04月01日

雨の・・・

 長老とコンビの1泊釣行。
出発する時から、雨が落ちてきて、先の暗い日に成る予感。
SAで長老の差し入れの朝食を珈琲と共にいただいて、先を急ぐ、心無しか雨脚が・・・

 常宿に着いて、珈琲を頂きながら、天気予報確認、雨は止む兆しなし
濁りで川が駄目になる前に、一流しでも出来ればと支度をしている処に、懐かしい顔に会うも
挨拶もそこそこに、釣り場へ、川はもう濁りが入っていた。

 濁りの入る事が遅くなりそうな場所を選んで入渓
先行者の姿が見えたが、道に上がり始めたので、すかさず河原に降り西洋毛鉤釣用竿に道糸を
通し、科学繊維を使った沈みにくい乾式西洋毛鉤を結び、雨足が衰えない中、左岸側を毛鉤を振り込みながら最初の1匹・・・


 続いて2匹目のヤマメが出るが、小さすぎ写真は無し
雨脚が強くなり、濁りも始まり、これ以上の釣上がりは断念。諦め宿へ帰る、懐かしい人も泊まりを止めて帰った様で私たちは、珈琲を頂き昼食用の菓子パンをお腹に納め、雨で冷えた体を温泉で温め帰路に着きました。  

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2015年03月19日

賭け・・・2日目

 黄昏浮上波紋の釣りが終わって、宿の温泉に浸かり、夕食後に何時もの様に
アルコールタイムが始まる頃に、雨音にきずき、天気予報が当たって居る事の確認をした気分です。
 前日に、会社の飲み会に参加した時の、アルコールが体に残っているのに、更に飲んでしまった。
明日は、釣りが無理とあきらめた訳ではないが、0時少し前まで飲んで、2人を残して就寝。


 朝の6時少し前に目が覚め、朝風呂に行く、屋根を叩く雨音がかなり強く
屋根残っていた雪も、溶けて無くなる程の雨が降っている。釣りは厳しいかもと思いながら、再度朝寝を決め込む。
 朝食時に目覚め、外を見ても雨は上がる事無く、心成しか雨足を強めて居る様に感じる。
結局、川は増水と濁りが強く釣りは断念、グダグダと宿で過ごし、宿のご主人の案内で栃尾の全景が見える場所を案内していただき、4人で散策。


 散策の後、待望の蕎麦を昼食に頂き、少し幸せでした。


 釣りもせずに2日目は、終わり早い時間に帰宅の途に着きました。次は何時行くのか・・・?
   

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2015年03月18日

賭け・・・

 先々週に続いて、2回目の釣行(1泊2日)、今回も4人で・・・
当然行き先も、先々週と同じ、常宿に着いて入渓先の打ち合わせ
今日は、少々賭けの要素が強い場所を選んだ。
 宿のご主人の車で送っていただき、Fさんと入渓。
取りあえず、フラットなプールで、羽化の始まるまで辛抱強く浮上波紋を待ちます。


 先々週より若干早い様な気がする、羽化の始まりです、しかし・・・・何も起きません。
仕方なく、浮上波紋を探しながら、ゆっくり釣上がりです。どうも外した感が、ヒシヒシと・・・
 行けど、暮せど、ムムム!!!手当たり次第緩い流れと早い流れの境目に乾式西洋毛鉤を乗せて
流してみるも、反応は全く有りません。お昼を廻った処で、やっと反応が。


 ただただ、オデコ逃れが出来て・・・。


 同じような流れに毛鉤を置いて流すが、反応は以後まったく無し、仕方なく無謀を
覚悟で、雪の残る河原を横切り、汗だくになりながら道に辿り着き、歩いて上流へ行き、Fさんを探し2人で水温の
高そうな、場所に再入渓するが、全く何も反応は無しです。諦め、宿へ歩いて向かい、こんな状況でなければあまり見る事の無い景色の中を歩きました。ほぼ4km・・・・!
 宿に着いて、西洋毛鉤釣用の長靴を脱いで、ほっとして温泉にも浸かろうと思って居るところに
上流組から連絡が有り、黄昏浮上波紋を狙いますの連絡に、温泉に浸かっているFさんに声を掛け
宿のご主人の車で、待ち合わせ場所まで送っていただき、合流して黄昏浮上波紋の流れに立つと
浮上波紋は始まって居ました、しかし、一度気持ちがOFFに成った後の、釣りは何処か切り替えが出来ずに
バラシ、会わせきれ・・・etc、で楽しんだのは、同行の2名のみでした。 

  

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2015年03月06日

2泊3日・・・最終日

 あっと言う間に、最終日、もっと長く釣りしたい。

 今朝も、入る場所を今日も協議と言うか、昨日までに入って居ない場所を選定。
宿から歩いて、9時少し過ぎに足跡をたどって入渓。


 水生昆虫の羽化の時間までには、まだ時間が有り、ゆっくり支度を始め、釣上がりもゆっくり気味に
しかし、羽化は当然なく、ブラインドできっちりと流すも、反応は有りません。
 用足しをして、雪の上を見ると沢山の昆虫が、落ちている羽化が始まった様で
泡の流れに毛鉤を流すと、水中でもわっと魚が動きました。同じ位置へ毛鉤を置くと
今度は、飛沫を上げて毛鉤を咥え、ドンヒシャのタイミング。


 昨日ここに入った長老のアドバイスで魚の着き場所を伝授、3回目に投射で反応、慌てるぐらいのサイズ、2段下へ下られて、西洋毛鉤釣用櫤に入る事無く逃げました。逃がした魚の少し上流で飛沫が上がり、毛鉤を結び変え、飛沫の上がった少し先へ毛鉤を置くと、すかさず反応。


 今年初の岩魚です。さらにゆっくり釣上がる、泡の巻きが目に入り良く見ると時折泡が盛り上がります。まさか昔の蒲田の再現かと目を凝らすが、やっぱり盛り上がる毛鉤を取り換え投射。
1投では決まらず、3投目にきっちりと泡の上に置け、同時に泡の飛沫を上げて毛鉤をひったくって、しっかり竿先に
結構な手ごたえが伝わり、櫤に入った今季2匹目の岩魚。


 後ろか、餌師や西洋毛鉤釣師が近づく、先を急ごうと、ここぞと思う所に毛鉤を置くが反応は全く無くなり。
 少し上がった先で、人影を見つけ見ると、西洋毛鉤釣師が竿を振りながら上がる処でした。
私も、この先は無理と思い、この時点で2泊3日の釣りが終了。



  

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2015年03月05日

2泊3日・・・2日目

 2日目の朝、朝食を終えて、珈琲を頂いている時に今日の入渓先を決め
私は、堰堤上からを希望して、支度をして車で移動。


 この上から釣上がりです。しかし“天気晴朗なれど風強し”で、投射にも一苦労、良い位置に西洋毛鉤が落ちたと思っても、風にあおられ流したい、筋に来ると西洋毛鉤が風に持って行かれ、出て来た魚が西洋毛鉤を見失って、キョロキョロして戻ってしまいます。


 そんな中の今日の1尾目、オデコ逃れでホット一安心です。
だけど、相変わらず風は、ボーボーに吹きまくり苦労の連続ですが、釣り人が居ない事が幸いして焦らないでゆっくり構えて投射が出来たので良かったです。


  暫く、釣上がった処で、浮上波紋を続ける2匹の大物を見つけました。早速、乾式西洋毛鉤用浮力剤を目印部分に降りかけ1投目、良い処に落ちたが風に途中に持って行かれ、第2投、これは風に煽られ意図した場所と違う落ち、流し切って西洋毛鉤を引き上げ、乾式西洋毛鉤用浮力剤の液状に漬け再び、投射・・・・そんなこんなを繰り返す事20分近く、やっとの思いで掛けて、西洋毛鉤用櫤に掬って、ホット気を抜いたら櫤から暴れ出る、慌てたが後の祭り、飛び出た弾みに鈎素切れ・・・・逃げた魚は・・・・ガックリ


 気落ちしながら、次へ肩を落として、投射を繰り返し待望の2匹目が、逃がした魚より随分小さくなってしまったが、少し気持ちは嬉しい。
 合わせ損ね、掛けてバラシ、を続けて釣上がって行くと、前に釣り人の姿を見つけたので午前中に入渓した場所まで戻り再び、魚の反応が有った場所に毛鉤を落とすが、反応は有りません。大物を逃がした場所に来ると、羽化がポッポッ続き又沈み石の下から流れて来る水生昆虫を捕食している岩魚発見、3投目に毛鉤に反応するが、合わせ損ね・・・
それっきり羽化した虫は流れてくるが、岩魚は出てきません。諦め次へ足を進め、左側の小さな場所を見て毛鉤を投射、2投目で反応、ドンピシャで掛り、櫤で掬い見たら尾と左側の腹部に傷が有り、川アイサに遣られた様でした。


 この後も、合わせ損ね、バラシの繰り返しでしたが最後で、18cm位の1尾で今日は勘弁しれくれ・・・・。

 

 

  

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2015年03月04日

2泊3日・・・1日目

 今日から、2泊3日の蒲田釣行
総勢4名、2台の車に分散して、蒲田で都合よく動ける配慮です。
 朝の5時に、出発長老のYさんを乗せ、昔談義に花咲かせながら
ひたすら走り、解禁日と違って雪の少ないSAでもう一台と待ち合わせSさんとMくん組です。


 2日間お世話になる宝山荘で荷物を部屋に運び入れ、早速釣支度、西洋毛鉤用胴長を履く前に、珈琲を頂いて世間話と川情報を聞き入渓先の選択をしました。
 私は解禁に入り損ねた場所を選択。宿から車で選択場所へ向かうと既に2名の
西洋毛鉤釣師が見えたので思案をしながら、西洋毛鉤竿の支度していると、宿のご主人が愛犬の散歩して見え、立ち話でアドバイスをもらい入渓先を変更、歩いてその場所より少し上流へ、丁度釣り人が居なかったので何時もの処から入渓


 入渓したものの、虫の羽化はまだ始まって居ないので、ブラインドで乾式西洋毛鉤の#16を水面に落とすと直ぐに反応が有り、最初の1尾を上げました。
 解禁と同じ時間に、水面を割る虫の羽化が始まるとほぼ同時に、浮上波紋が起こり、空かさず西洋毛鉤を投げ落とすと飛沫が上がり、西洋毛鉤竿に小気味良い生命反応が伝わってきました。


 場所を移動して、朝に入ろうと思った場所へ、雪の踏み跡をたどって川に出ると、多くの水生昆虫の羽化と共に、浮上波紋の飛沫が有り、立ち位置より少し下流に起きた、飛沫の少し上流側に、毛鉤を落としたら直ぐに反応、手元に寄せる前にバラシ。


 その後は、浮上波紋、ブラインドを取り交ぜて、数多くのバラシをしたけど、23cm位を頭に8尾位を西洋毛鉤櫤に納め楽しい1日が終了


 美味しい夕食と食後のお酒を頂きながら、今日の釣果や楽しい世間話に、時の経つのも忘れ就寝は、日付が変わって居ました。


  

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2015年03月01日

2015年蒲田解禁・・・

 今年も四か所目の解禁です。
猛烈な雪の解禁日になってしまいました。・・・と思ったが以外に蒲田川はくもり空でした。


始めは、解禁後の週の中に2泊3日の釣行予定があったので解禁日は行く事を止めにしようかと思ったが・・・長年の習慣でやはり行くことに
 日帰りの釣行、解禁日の行動パターンで常宿の宝山荘へ寄って
挨拶と珈琲を頂き、釣り談義と世間話をして、釣支度です。


 車を宝山荘さんに止めさせて頂いて歩いて釣り場へ向かいます。昼ごろからの雨の予報の前に
何とかオデコ逃れを決めて、気持ちを抑えつつ足早に入渓地点へ。
 橋にさしかかると、かなり下流に西洋毛鉤釣師の姿が有ったので橋の上流側へ入渓
散発にブラインドの西洋毛鉤に、反応が有るものの竿には乗らない。
 さらに少し上流の、堰堤下に着くが、去年に比べるとかなり水量が無く
浮上波紋も見当たらず、少しオデコを覚悟した時、目の前を虫が飛び川面に
目線を移すと、待望の浮上波紋を見つけました。波紋の有った少し上流に
乾式西洋毛鉤を落とすと、すかさず反応が有り4連続解禁日のオデコ無しの
グランドスラムを達成。
 


 その後、天気予報通り、雨が本降り状態になってきたので
今日は、この位で勘弁してくださいと、宝山荘まで戻り終了。  

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2015年02月19日

解禁から・・・

 S木師匠とFさんと、3人で本流へ
解禁から3日過ぎた犀川へ、解禁は随分良い思いをされた話を聞きました。
 そんな話を信じて2カ月ぶりの犀川です。
親父の会なら、朝「ロイホ」でゆっくりと朝食を取って小一時間世間話です。

 S木師匠との釣行は朝が、交通費の関係で早いのです。
SAエリアで蕎麦の朝食を駆け込んで、用事を済ませ、現場へ直行。


 S木師匠を対岸に降ろして、Fさんと私は投射の楽な反対へ戻り支度もそこそこに
岸辺に佇み、西洋毛鉤釣竿に西洋道糸を通し、鈎素を結び西洋湿式毛鉤を結ぶ
この作業、シラメを相手だと鈎素が極細と西洋毛鉤が極小、二つの相乗効果で
とても、シニアの私には難儀な作業なんですが、本流釣りは仕掛けが逆転しているので
私には、作業が楽です。


  Fさん先行で、私は後攻め、底狙いの沈み速度の速い仕掛けで、
重さの異なる西洋湿式毛鉤を二本結び、転ばない様にゆっくり足元に注意して
ゆっくりな動作の投射を繰り返し、なるべくトラブルを少なく、効率良く釣下ります。
 小一時間、投射と流しを繰り返した処で、“グッン”と当りすかさず左手で
西洋道糸を引き合わせ、掬取用櫤で掬わずに岸辺に誘導後、櫤で掬い一安心。


  綺麗な魚体の茶鱒、私的、犀川解禁もオデコ無しで嬉しかったです。
以後、何の反応も無く、疲れが溜る、御詞子が近くなる、集中力が切れる頃
S木師匠の提案で場所移動、何箇所か探るが今一つ冴える場所が無く、最初の場所で再挑戦。


 やはり先行は、Fさん続いてS木師匠と釣下る間、仕掛けの点検と河川の景色に
目を向けると、釣り先にばかり気を取られつい、釣り場環境を見落としがちに成るが
時間と気持ちに余裕が有ると、カメラを岸辺の風景に向けて取ってみた。


 河原には、結構大きななグリ石が、有ったはずがのっぺりとした河原に、この国の現状が見えて来る様な気がしてきました・・・が。
 何もやらない、出来ないと思いながら、釣りに没頭。
   

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2015年02月15日

郡上解禁・・・

 半月遅れで、郡上方面も解禁になり、久方ぶりに、郡上の解禁に出かけました。
釣り仲間の、最長老Yさんと入った最初のエリアは・・・



 湿った雪の空模様の中に、釣り人の姿が多数見られます。
まだ、極細の鈎素をこれまた極小の西洋毛鉤の針穴に通すには
暗すぎるので、車中で待機・・・

 しらじらと空が明け、針穴に鈎素が通る明るさになり
釣支度をして、雪が落ちている水面を見つめるが、時折、ルアーマンが
飛ばす、ルアーの波紋を、浮上波紋と勘違いをして、苦笑する自分がおかしくて・・・
 暫くは、竿も振らずに岸辺にたたずむが、長老のYさんの提案で、
他のエリアの探索に場所を移動する。
Yさんの有望視するエリアは、人っ子一人居ない・・・諦め、またもとのエリアへ



 早朝と打って変わって、雪も消え時折、陽も射す、ぽかぽか陽気です。
長老は、ここで、3匹位立て続けに釣って見えました。
 私には、反応は有るものの、竿には乗らない・・・
夕方に、S木師匠と合流して、別のエリアで、何とか「オデコ」を免れるが
写真に収められない、サイズで終了。

 後は、解禁恒例の焼き肉で〆となりました。  

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2015年02月05日

遠い・・・

 雪交じりの曇天・・・のはずが、小春日和の風吹きまくりで
1日中止む事が無い。

 浮上波紋は、小気味良く起きています。
何故か、手の届かぬ先で・・・それでも、届く気がする近くで起きる
浮上波紋に、蟷螂の斧の様に投射を繰り返すが、無情にも西洋毛鉤は
西洋道糸の先までで風の為、伸びきらずに風下へ、ひらひらと運ばれ意図とする
所には、着水せず。



 無駄かどうかはやってみないと・・・と言う物のどうもいけません。
練習では、出来たと想うところが、浮上波紋を前に逸る心を見透かしたように
何とも最早、手足が言う事聞かなくて、情けない。



 お昼は、去年教えて頂いた、隠れ何処ろの様なお蕎麦屋さんへ
ニシン蕎麦の定食を美味しく頂きました。



 日も傾き、浮上波紋も見づらくなると、同時に西洋毛鉤の極小サイズの
針素通し穴に極細の針素も通しづらくなる。

 年寄り組は、早々と撤収作業。
夕食は、恒例の「辻屋」の鰻丼で終了です。  

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2015年02月01日

2015年解禁・・・

 今年も、解禁・・・



 相変わらず、毎年のことながら大勢の釣人が解禁に繰り出す。
1年ぶりに顔を合わせる懐かしい釣り仲間と釣りと楽しい会話が始まります。



 鍋も、変わらず美味しくて、自分で入れた珈琲もやっぱり美味しくて
浮上波紋が少なくても、じっ~~と待つそんな始まりでも、楽しい1年が続く様に“祈り”



 それでもって、始まりの1匹が喜びのシーズンに・・・
 

 
 
  

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2015年01月29日

初釣り・・・

 本流で扱けてから、約1ヶ月ぶりの釣になります。
本当は、解禁まで残す処、3日程しか無いのに、解禁準備を置いて
向かった先は、片道約350km、約5時間程のドライブをこなして、ガッリ釣果を目指した。



 町の中にある港で、早速釣支度、観光やら通勤の人々の目に晒されながら
”投射”するには、少しの羞恥心を捨てて、水面のみを見つめひたすら“投射”・・・



 暫く“投射”を繰り返すが、何の反応も竿先に来ません。
この港を諦めて次に転戦、途中にこの方面のエキスパートの方から“師匠”に
連絡が入り、次のエリアに案内をして頂き、堤防面と電線の間に
西洋毛鉤道糸を通す“投射”が要求される難関エリア。
 チェイスはある物の、海用西洋毛鉤には反応がない中、“師匠”が待望の1匹。
暫く“投射”を繰り返して、次へ転戦。



 途中で、昼食、素晴らしい景色が一望の公園でスーパーで購入した弁当を
広げ、景色も堪能して美味しく頂きました。



 3か所目の、エリアは確実な実績のある場所は、既にルアーマンに占領されていました、
仕方が無いので、No.2の実績がある場所へ案内され、釣り始めるが、気配が無く数十回の“投射”で
帰りを考え、朝一の港へ戻り、キャス錬&釣りの気分で開始。
 帰り時間間際に、待望の1匹・・・が後が続きません。


 
 美味しい夕食のマグロづくし定食を食べて帰りました。
もっと時期の良い時に、再度、挑戦します。  

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2015年01月11日

6年目・・・

 今年も、音楽の聞き始めは、Jazzです。
今年で、6年目になるが、早いものです。



 Beerに始まり、「おやじの会」参加者でウッドベース奏者のEさんの差しれのWine、
Whisyと進み、何時もならSecondStageの途中で眠くなるのだが、眠気も襲って来ず、
気持ち良い音楽と酒に酔いました。



 何時もながら、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
また、聞きに行きます。  

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)音楽

2015年01月04日

2015年初練習・・・

 あっと言う間に、年が明け時が過ぎていきます。
「今年も、よろしくお願いします」

 恒例になっています、新年初キャス錬に参加です。
何時ものメンバーに加え、新しい顔もちらほらと増えてきているようです。



 私も、最近使いだした、西洋釣竿の道糸適正サイズ#5を継ぎ
ゆっくり降りはじめ、体が温まり距離を出したくなり、少し無理をして振ると
肩や腰に、瞬く間に痛みが、走ります。
 
 小1時間振ると、美味しそうな匂いが漂ってきました。
匂いの素に、行くとS君が故郷の定番の雑煮を振る舞ってくれました。



 美味しく頂いて、再度練習に戻ると「S木師匠」が最長老のYさんにキャストのアドバイス。
しばらくすると、私の所に師匠が現れ、キャスティングにアドバイスです。
 間違った事を、40年やっても進化は・・・・きつい天の声です。
長い西洋釣り糸を長めで、振り角と西洋釣竿の先の移動距離を考えながら・・・ほにゃらら。
良くわかるんですが、実際にやると成ると、大変ですが、「解禁日」までには少しでも
良くしたいと・・・ほにゃらら。
   

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)練習

2014年12月31日

巻き納・・・

 今年も、一年有難うございました。
来年を思いながら、今年の巻き納は・・・



 本流に、夢を馳せながら、せっせっと巻き貯めました。
本番が、始まる前にまだまだ、乾式西洋毛鉤も巻かなくては・・・



 来年も、よろしくお願いします。  

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