2013年03月14日

初体験・・・

 “カマス釣”でご一緒した“ミノムシ”さんとの約束が実現。
念願の“ホタル狩り”のお誘いを受け、2日半のトライをしてきました。

 水曜日の夜に、“ミノムシ”さんと待ち合わせ、一路、北陸富山へ
最初の洗礼は”富山ブラックラーメン”・・・“ミノムシ”さんお勧めのお店へ行くが閉店。

 仕方が無いので、近くのお店に突撃



 “ミノムシ”さん大盛り、私、普通盛り、名古屋も黒い色の食べ物が多い土地柄ですが
ブラックのラーメンは・・・黒い汁が、塩辛い汁が結構癖になりそう・・・
 
 “ホタル狩り”に突撃、捕獲エリアに着くが、“ミノムシ”曰く、車両が少ない。
今日の風向き、気温などを“ミノムシ”さんのデータと照らし合わせると浜では
湧かないかも・・・それでも、湧きそうなエリアを移動を繰り返しながら探索。
浜を諦め岸壁を責める事に・・・


 他の人の動きを観察しながら、海面を見ながら・・・
発見、“ホタル”です。しかし、タモが届きません、浜捕り用のタモの為柄が短い。
仕方なく、2本のタモをガムテープで固定、やっと採取の1匹目です。
 即席のタモは1本です、探索用のライトは私の物は“ホタル狩り”に不向きな明るさ
訳も分からず、岸壁を行ったり来たりで、1匹捕ったのみで1日目が終了。
流石にホタルマスターの“ミノムシ”は20匹ほど捕って見えました。

 蒲田へ向かう道の駅で仮眠を取って、1日目の第二ラウンドです・・・が、ここではカツアイします。

 蒲田を堪能して、第2ラウンドの“ホタル狩り”が始まります。その前に
腹ごしらえで、これまた“ミノムシ”さんお勧めの富山回転すしへ



 流石にすべて100円ではない回転すしです、回転して流れてくる寿司が少ない。
お客さんは、殆んど注文します。



 普通の回転すしと同じ量を食べて、ほぼ倍のお値段でした。
十分お腹は満足しました。
 続いて“ホタル狩り”用のタモを上州屋へ行き、ライトとタモを購入、やる気満々です。
次は、仮眠の為のサウナへ直行、風呂と食事セットで入場。
風呂で体を温め、生中とイカ天で慰労です。疲れた体に心地よくビールが沁み込み
ベットでゆっくり仮眠、午前1時に起床、眠気を堪えて“ホタル狩り”に突撃。

 今日は、昨日と同じエリアから探索、続いてランアンドガン方式で、あちら此方のエリアへ
どこも、他の人タモの動きが見られず、最後に着いた場所で、タモの動きが見られ
探索に車を降り、情報を収集、港の真ん中の台船脇で湧いて居るようです。
覗きに行くと・・・



 一と掬いで200匹位捕って見え、私も横で話をしながらおこぼれを上州屋で購入した
タモがぎりぎりの水面を両膝ついて掬いました。



 冷たい水が膝に沁みますが、7.5mのタモに対抗して2m位のタモで
必死に“ホタル狩り”です。結果、私と“ミノムシ”合計で100匹位捕れました。
でも、隣で捕っていた人はトロ箱2杯くらいでした。



 夜が明け、後は帰るだけです、その前に“ミノムシ”さんお勧めの
お肉を購入するために、アピタの駐車場で開店まで仮眠します。
 開店と同時に、店内へ目的のお肉を探しますが、無かったので
元売りのお店へ行くことに、その前に、昨日の人のタモをタックルベリーと
上州屋でリサーチしました、お値段は8千円前後、ネットで探すことにして
お肉屋さんへ向かいます。



 お肉屋さんでお肉を購入して、昨日食べ損ねたベスト3の“富山ブラック”を
お昼に頂くことに、1時近くにお店に着くが、まだ店外で順番を待っています。



 順番が来て、チャーシュウを注文。



 昨日食べたブラックと明らかに違う美味さでした。
大変美味しかったです、次回も食べたくなる美味さ・・・



 家に帰り、早速“ホタル”をボイルして夕飯のおかずの1品で頂きました。
朝取れ、産地直送のプリプリを辛子みそでパクパクと頂きました。
最高の美味しさです。また行きた~~~い。“ミノムシ”さん機会があったら
よろしくお願いします。大変楽しかったです。


 

   

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 23:30Comments(1)TrackBack(0)ホタルイカ