2015年05月28日

2泊3日・・・(3日目)

 常宿に止まって、釣り3日目の朝、眠気さましに朝風呂に浸かり
朝食まで、布団の上でごろごろ、うつらうつら、朝食の呼び出しと共に食堂へ
多分昼食は抜きに成る予感で、しっかり食べて準備万端。

 何時もはゆっくり目の出発が、今日は早い、3日目は「S木師匠」と一緒で年寄りには
ハードな釣行になりそう・・・いきなり下り20m位の垂直の崖を降りて・・・



 またまたいきなり綺麗なヤマメ。
綺麗なヤマメの前に、ウ~様を釣って・・・うなだれる暇もなく、遠くでまあまあのサイズをバラシ。



 移動して、次の場所で・・・虹鱒を。



 更に、ヤマメを追加。



 サイズは、いまいちなどと、文句は言わない。
沢山出たが、合わせ損ね、バラシを沢山してしまった。ハードだったが楽しい最終日だった。
次は何時行かるかな・・・
   

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)渓流釣

2015年05月27日

2泊3日・・・2日目

 2日目は、次のお客さんとの、待ち合わせ場所へ少し遅れ到着
「S木師匠」を其処に残し、私は自分の釣りたい場所へ出かける。
2日目の宿泊先へ向かう途中に、腹が痛くなり飛ばして宿へ着いてトイレに掛け込み人心地。

 宿の主人に入れて頂いた珈琲を頂き、情報を頂戴して泊まりのお願いもして
釣り場へ、駐車スペースが空いていたので、車を滑り込ませ、支度もそこそこに
休憩を入れながら、延々と釣上がるが何の反応も無く、3時過ぎに上がり宿へ戻り休憩。

 冷たい珈琲を頂き、ゆっくり休憩
師匠が戻り、第二ラウンドの黄昏浮上波紋を狙う釣りを開始です。



 上下に分かれ、入った場所で3投目に来たヤマメです。これで2日目も「オデコ」を逃れ
一安心で、宿へ戻り、お風呂と夕食と冷たいビールでお腹が膨らみ、地元の古い友人と宿の主人を
交えて、第二ラウンドの始まりです。地元の友人は、何を置いても無茶苦茶面白く、
楽しい時間は過ぎて行き、就寝時間となりお開き・・・  

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2015年05月26日

2泊3日・・・

 山小屋泊まりの2泊3日の釣行を「S木師匠」の仕事の合わせて付き合わせて頂きました。
「S木師匠」は2日間ガイド&スクールサービスで、最後の1日をプライベート釣行。

 「S木師匠」をお客さんと残して私は、目的の場所へ
本当は、スイッチで本流を流す積りが、ロッドは積んだが、ラインシステムとリールを
家に残してきたため、「S木師匠」の9f、#5のロッドとリールをセットで借りて、目的の場所で
小型の湿式西洋毛鉤を2個付けて、瀬の頭から尻まで小刻みに流す積りで、1投目を投射して
直ぐに当りが有ったが竿には乗らず、少し間を置いて、毛鉤を変え流すと飛沫を上げて竿先に
生物の反応が乗り、上がってきたのは小さなヤマメ・・・取りあえず「オデコ」は逃れた。



 1日目は、時間を開けこの場所を、行ったり来たりと過したが、お昼少し前から
濁りが入り、休み休みしながら、暑い中を釣って終了。

 食材を買って、温泉で汗を流し、山小屋へ戻り食材を調理人に着くって頂き、
摘まみながら缶ビールと、スコッチで気分が良くなり、早々とダウンです。  

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2015年05月20日

年寄り二人釣行・・・

 長老で付き合いの長い、Yさんとゆるゆるの釣行をしました。
前日が、会社の送別会で少し飲みすぎた、私にとって7時の集合は楽でした。

 行きは高速を利用、帰りは下道の節約釣行です。何せ年金暮らしの二人ですから・・・
行き先は、Yさんが前の週に出掛け、餌釣り師に頭を取られ、良い釣果が出なかった場所へ
空き地に車を止めてから、20分位歩き堰堤を越え、更に最初の枝沢の合流付近から釣り始めです。
 少しガレ石で埋まり気味ですが、ところどころ大岩の下あたりにエゴが見られ
そこから岩魚が出てきます。合わせ損ねとバラシを久しぶりにいっぱいしました。



 Yさんは、尺の岩魚を掛けて見えました。私はやっと西洋毛鉤用櫤に入った岩魚を
眺めて気持ちをなだめていました。



 小さなアマゴと岩魚を追加して、昼食を兼ねて休憩です。
休憩を終えて、更に上流へ右からの合流付近から魚の反応が無くなり、人が入った
雰囲気で、少し釣上がった先で、川を上がりました。4時間と少しの年寄り二人には
丁度良い釣行でした。
 帰りに、少し寄り道と夕食を取って下道をゆっくり帰宅です。さて来週はどこへ行こうかな・・・?

  

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2015年05月14日

アマゴを求めて・・・

 川の水量が落ち着いた頃に、台風の影響でまたも増水気味・・・
時間5cmの水位下りを期待して、出かけたが河原に辿り着くのも、一苦労の水量。
 水と葦で行く手を阻まれる中、悪戦苦闘の末、やっと河原へ水面を横目で見ながら支度。
支度が終わって、水面を見るが羽化はチラホラと見るが、羽化に反応は無く結んだ西洋毛鉤に
乾式浮力促進剤をたっぷり着け投射・・・当然反応無し
 湿式西洋毛鉤に変えて投射、これまた水中からのコンタクトも無し・・・

 懐かしい峠を何十年振りかに越えて、懐かしい渓流へ



 緑鮮やかな渓流は、今時分が最高に美しい時間・・・
それに綺麗で良いサイズのアマゴが加われば、更に最高の時間を過ごせるが
昔に釣れたアマゴはどこへ行った・・・・。



 姿は美しいアマゴですが、サイズが・・・・

 更に峠を越え、入渓した川で掛けたが、逃げられた魚の感触だけが
鮮明に手のひらに残った・・・来週はどこへ
  

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2015年05月10日

源流・・・

 天気の良い日曜日、10時に待ち合わせ、私が誘った源流へホ~さんとSくんで
出かけた。5日前、山菜取りに出掛けた時に見かけた源流で、何時もより多い水量に
竿を持たなかった事を悔やんで、今日の釣行となった。

 現場に着いて、唖然としました、水量が激減・・・5日前の半分くらい
緑も、5日前とは大違い、後少しでこの沢も、薮沢と化して釣り人を拒むでしょう。

 それでも、支度をして水中を覗くと、ちゃんと魚影が見えるので、乾式西洋毛鉤を
投射するが、反応は無し、上流からホ~さんが流した毛鉤に反応、途中で痛恨のバラシ。

 Sくんは、下流へ下り、私とホ~さんは間を開けて上流へ



 ホ~は4本くらい釣りあげたそうで、私はやっと1本、20cm弱。
Sくんは、反応ありだが釣りあげ無し、この場世を諦め、車で下流へ
魚を見なかったSくんに最初のエリアへ、ホ~さん下流へ、私、上流へ



 私、バラシが多く、やっとの1本・・・
3人合流したら、Sくんは7本、ホ~さん2本、短い時間にしては上出来。
 
 黄昏浮上波紋を求め、場所を移動
通いなれた場所で、上中下と別れ暗くなるまでガンバル。



 この1本で、今日の釣りは終わり・・・
季節が進も来週はどこへ
  

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