2010年03月28日

やっと・・・・

 長良の解禁から蒲田の解禁と、なん~にも良い事の無かった今年の釣行始め
このままでは、今年は去年の反動でどうしようもない年か・・・・

 「H先生」と出撃しても「おでこ」・・・・111部隊は全滅!
今回は、独立部隊で今年初の山小屋前泊・・・・・山小屋、気温-3℃
小屋の中、0℃、ストーブを着けても部屋は温まらず、毛布を重ね
震えて眠り、目覚ましで起きたら、部屋は少し暖かくなっていました。

 支度をして、蒲田の前に宮川へ、本流を一流し2時間でギブアップ
神岡周りで、「宝山荘」へ急ぎました。
 本流で冷えたようでお腹が痛くなり大変でした。

 コーヒーをご馳走になり、情報を仕入れ10時から川へ入りました。



 相変わらず、激戦の地区をゆっくり時間をかけて釣りあがろうと決め
丁寧に、西洋毛鉤を落とし反応を確かめ、釣り上がり1時間くらいした処で
今年初の、彼女に会えました。



 これで気持ちが楽になり、反応を噛み締めるように、合わせをするが何と
すっぽ抜けが続き、12時になったので、場所を移動。

 そばの時間まで、2時間、何とか2匹追加で、お蕎麦の時間。
何時ものように、大盛りを味わい、お風呂を頂き・・・・「極楽、極楽・・・」
 
 帰りは、寒波襲来・・・まるで冬、春は何処





  

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 21:33Comments(4)TrackBack(0)西洋毛鉤釣

2010年03月21日

本当の・・・Ⅱ

 先週のリベンジを果たすべく、H先生と1泊で・・・・
天気予報は、無残な情報が溢れ、気持ちが揺らぐ。

 前日、迎えの時間などを連絡、「天気が良くないですが、
どうします。」の問いに、H先生は「とりあえず行きましょう。」の返事。



 あまり、良くない天候を物ともせずに出発!
途中の川の状況は、言わずとも「濁濁・・・」どこもかしこも
 何時もと違うコースで「宝山荘」へ、神岡の町を過ぎた処で
「宝山荘」のご主人から電話「釣にならんでよ来ても」。
「後、30分くらいです。コーヒーでも飲ませてください。」で
「宝山荘」へ・・・・9時30分着。

 天気や、世間話をグダグダと話、11時に「蕎麦」注文



 天婦羅と「鴨南蛮蕎麦」を注文。





 ゆっくり頂き、後はお風呂へ・・・



 「ああ、極楽、極楽・・・」
結局、蕎麦とお風呂を堪能し、1泊が日帰りドライブ・・・・帰りは、平湯の峠は真っ白、さらにひるヶ野の峠も・・・



 泊りの無かった分、夕食を豪勢にと・・・



 本当の・・・・解禁は何処。
 



  

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)西洋毛鉤釣

2010年03月14日

本当の・・・

 H先生と随分前から約束をしていた釣行の日
夜出発、小屋泊まりの予定で、途中のSAで夕食を摂り
一路、小屋に向かう、途中寒い小屋で泊るよりも、お風呂の有る
宝山荘」に半泊に変更・・・・

 22時30分に到着、部屋に荷物を入れるが早いか
着替えをして、宝山荘のご主人、近所のヒロさんと常連さんの
3人で飲んでいるところへ、乱入・・・・小一時間呑んでお開き

 お風呂を頂き・・・・「極楽、極楽・・・」

 朝は、ゆっくり目覚め、朝食
その後は、朝風呂を頂き・・・・またも「極楽、極楽・・・・」



 10時少し前に、神坂堰堤の上から入渓、じっくり釣り上がるが
反応が無し・・・



 地獄平を超えて、少しの処で蕎麦の時間、
宝山荘に戻り、私は「辛み大根」、H先生は「鴨南蛮」、
じっくり美味しく頂き



 後はまたお風呂  「ああ、極楽、極楽・・・・」
風呂上りに、「水出しサイフォン」のコーヒーを頂き



 「ああ、極楽・・・・・」   釣果は・・・・・?


  

Posted by 西洋毛鉤釣師 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)西洋毛鉤釣